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Posted by 管理人さん、
 
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かなりお久しぶりです。
すっかりきっかりすっきり忘れちゃってました。

てことで久しぶりの更新。

まぁ何というか書くことがないわけでもないんですが特に書きたいって思えなかったせいでこんな状況に・・・

で、今回は一つ案内のようなものです。

この度、最近流行っているザ・インタビューズなるものを始めました。

これまでここでやってたようにこちらから一方的に文章を発信していくのも別にいいんですが、やはり誰かに質問されたのに答えるという形のほうがネタに困らないのでこちらとしても楽だったりしてというのもありまして(笑)

てことでもし聞きたいことがあればぜひご質問を。
こちらで受け付けています→http://theinterviews.jp/chiko_ki/interview

ではではー

Posted by 管理人さん、
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[駄文
小説に出てくる人物。
前回の更新から一ヶ月。早いもんです。

今回はタイトル通り、小説に出てくる人物について思ったことをつらつらと・・・


良い小説ってのは一体全体どういうものか?

小説の良し悪しを決めるものってのは人それぞれ基準が違うと思いますが、
自分にとってのそれは登場人物によるところが非常に大きく、
好きな作品には必ずと言っていいほど好きな人物がいます。

それは例えば『スロウハイツの神様』でいう所のコーちゃんだったり、環だったり、
古典部シリーズでのホータローとか千反田さんだったり。

しかしながら好きな人物がいないからといってそれが面白く無いってことでもありません。
純粋に話の内容だけでもすごく面白いものもたくさんありますし。

でもやっぱり全体的にみて、好きだと思える作品には魅力的な人物というのが多い。
そしてそういう理由で魅力的、というか自分が好きな人物を書ける作家さんが大好きです。


で、ここからが本題。

はっきり言って好きな人物なんて新しい作品を読む度に増えるといっていいくらい多いわけですが、
逆にものすごく嫌いな人物というのはなかなか珍しいと思うのです。

ということで私がこれまで読んだ中でもこいつだけは・・・っていう人物を紹介。
(といっても二人だけですが・・・)

一人目は辻村深月さんの『凍りのくじら』に出てくる若尾。

あれはもうなんというか絶対的に受け付けないタイプです。
自分のことは自分が一番知ってるし自分には才能があると過信して周りからの言葉や視線を
気にしないし、不都合なことがあれば他人のせいにする・・・
大嫌いです。

二人目は伊坂幸太郎さんの『マリアビートル』に出てくる王子。

まるで自分の周りの人はみな自分より劣っているものであるかのように考え、
自分に対しては直接何かが降りかかることのないよう常に化けの皮を被って行動する。

大嫌いです。

でもここで、これだけ嫌いになれるような人物を書ける作家さんって
凄いんじゃないかとも思えてくるわけです。

若尾のほうはどうなのか分かりませんが、王子の方は雑誌か何かのインタビューで
伊坂幸太郎さんが意図してこのような人物を書いてみたというようなことを仰っていたと
記憶しています。
つまり、物語の成り行き上嫌なやつになってしまったというのではなくて、
自ら嫌なやつというものを創り上げたということ。

これはほんと凄いことだと思います。

というのも作家さんは嫌なやつ、つまり魅力のないやつを敢えて書くのはそれほど
得意ではないと(勝手ながら)思っているからです。

やはり先に述べたように好かれる作品というのは魅力的な人物の存在が大きいと思いますし、
一般的にもある程度そうであると考えます。
そうだとするとわざわざ嫌なやつなんて書こうと思わないだろうし、
いざ書く必要が出てきても突然そんなのを書くのは難しいもんだと思ってます。
まぁそういう意味からすれば、普段から嫌なやつを書いてるような作家さんにとっては
別段難しいことでもないのかもしれませんが、少なくとも先に挙げたお二人はそういう方では
ないと思います。

てことでこういう人物も書けるというのは凄いなぁと思ってるわけです。


以上、いつもとは違ったとこから改めて好きな作家さんの魅力ってものを考えてみました。
相変わらず駄文ですが、まぁそこは置いといて下さい・・・

ではでは。。


Posted by 管理人さん、
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[駄文
0にならない限り止めません。
前回の更新からもうすぐ1ヶ月ってことで、お久しぶりな管理人です。

書くネタがないし、特に何かしてるわけでもないから新しいネタも出来ないし、
特に新しいことをする予定もないから新しいネタが出来そうにもないという素晴らしい状況に
あるため、これほどまでに更新が滞っています。

しかしですね、これだけ更新していないにもかかわらず毎日いくらかのアクセスがあるようで、
それがいかなる目的であるにしてもここに辿り着いたという事実に変わりはないわけで、
まぁなんというかアクセスが0になったら止めようと内心思っているけどなかなかそうも
いかないわけです(笑)


てことで今回も薄っぺらいなりに頭を捻ってなんとか書くねたのほうを作ってみました。

題して「一日に書く文字数」です。

最近気付いたんですが、一日に書く文字数ってのは大体一定だと思うんです。

ここでいう文字数っていうのはもちろん一箇所、たとえばブログに書く文字数だけというのでは
なく、日常生活の中で書く文字数全てを指します。
まぁそうは言っても実際に手で書くというのはそう多く無いと思うのでパソコンで入力する
ものが大半とはなりますが、とにかく一日に自分が書き出す文字数全てです。

私自身のそれを一例として挙げてみますと、
・基本手書きで何かを書くというのは0
・メールはそこまでしないし、1通が短いのでおそらく全部で150字程度
・おそらく最も文字を消費していると思われるtwitterが一日平均2077文字とのこと
・ブログについては最近の更新具合から考えるとここに含むのは妥当ではない
以上よりおおよそ2200字程度と考えられます。

次に今ほどtwitterを利用していなかった時期として昨年の初期について見てみますと
・手書き、メールは同じくらい
・twitterは半分以下として700字程度
・ブログの文字数は1000〜2000字
したがってこちらもおおよそ2000字前半と思われます。

で、

ここから何が見えるかはもはや自明なようにも思えますが一応思ったことを書きますと、
「twitterやってるからブログの更新少なくなってるんだろ・・・」
に尽きるわけです(笑)

まぁあれですね、時代の流れってやつですね?

・・・意味不明ですいません

一つ確かなことはぶろぐにしろtwitterにしろ特に中身のあることは書いてないってこと。

てことで特に移り変わりについては気にすることでもないですね、はい。

ではでは〜

Posted by 管理人さん、
comment:2   trackback:0
[駄文
20000ということで。
こんばんは。

なんだかんだでアクセス数が20000行ったようで、
何と言うか・・・こんなしょうもないぶろぐがそんなに見られたことに驚愕するとともに
そんなに多くの時間を無駄にさせてしまったことを詫びたい気持ちで一杯な管理人です。

今回はある意味記念すべき回なので何か面白い話でも出来ればいいんですが、
如何せん「こういう時どんな話すればいいか分からないの」的なしょうもないネタしか
思い付かない程度に話を作る能力がないのですいません・・・


ということでまぁいつも通り特に中身のない感じのを今回もいこうと思います。


もうけっこう前になりますが、以前このぶろぐでも紹介した、
新海誠さんの新作映画「星を追う子ども」を見てきました。

偶然新宿のバルト9で行われる監督さんと声優さんの舞台挨拶付きの公演に行くことができ、
新海誠さんや・・・ちょっと名前を失念してしまいましたが声優さん3人が映画についての
お話されるのを聞けました。

今回の映画についてのお話や声優さんについてのお話など色々と面白い内容でした。

で、その中でも一番興味深かったのが、新海さんがどのような思いで映画を作られているか
というお話。

映画公開以降、けっこう色んなインタビューを受けられている中でもおっしゃってる
「アニメって、バンドエイドみたいなもので良いと思う。」というのにすごく興味を
引かれました。

というのもこの考えが辻村深月さんの作品『スロウハイツの神様』に出てくるコウちゃんの
考えというか作品感にすごく近い気がしたからです。

ここで新海さんがインタビューでおっしゃってることを引用します。
「アニメーションには、フィクションには現実でどうしてもうまくいかない時、それを少しだけ助けてくれるチカラがあると思う。バンドエイドみたいに傷ができたところに貼ると、傷の治りがちょっとだけ早くなって。
でも役割を終えたら剥がして捨てちゃうじゃないですか。アニメって、そういう存在で良いと思うんです。
 つらい時とか、こういうのを観たいなっていう時に観て。それで慰める事ができたら、大人になったらアニメの事を忘れちゃっても良いと思うんです。
 フィクションには、少しその人の事を助けるチカラがあるから、だから悪いものじゃないよなって想う。いつか忘れてしまっても良いから、でも必要な時にその作品を観て何かを感じてもらえればうれしいです。」

そして私が『スロウハイツの神様』を読んで思ったコウちゃんの小説に対する想いというのが
本当にこれにそっくりなのです。

コウちゃんがチヨダブランドはいつか抜けるということを認めていることや、
自分の作品のせいで事件が起こったと言われてもそれが作家としての冥利に尽きると
言ったことなどからそう感じました。

まぁそうは言っても誰もが同じように感じるとも限りませんし、
何より両作品を知ってる人でないと何言ってるのか全く分からないと思いますが・・・


ちなみに先のインタビューの引用元はここです
→http://www.anikore.jp/features/shinkai/

このインタビューを読むと本当にとらドラが好きだということが伝わってきます(笑)


ここで映画の話に戻りますが、今回映画を見ての感想としては
画の素晴らしさは言うまでもなく、内容もとても良かったと思います。

正直、映画を見終わったあとに感じたのはかなりジブリっぽいものになったなぁというのが
本音ではありますが、それも舞台挨拶でのお話やインタビューを考慮に入れると自分的には
納得のいくものでしたし、今回の映画は新たな一面への挑戦とともにジブリ同様世界基準でも
通用するものを作ることが出来るのだという証明にもなったと思っています。

これから先、どういうふうになっていくのか本当に楽しみです。


最後に映画後にいただいたサインを(映ってるキーボードが汚いのはスルーしてください)。

IMG_0745.jpg


ではでは〜


Posted by 管理人さん、
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[駄文
ようやく一段落。
本日、国家一種の二次試験も終了し、ようやく一段落つきました。

まぁ一段落ついたと言っても正直なんだかんだでやる気が出ずにほとんど勉強できてなかった
わけですが・・・

人事院面接はかなり遅めの順番になったっぽくまだけっこう先ってことで
とりあえず他の試験の勉強でも始めようかと思ってます。

ちなみに今のところ受けたのは国立大学法人と国会図書館。

どっちもかなり簡単だったのでちょっとしたミスとかで落ちてそうで怖いですが、
内心まぁなんとかなるだろうとか思ってたりしてます(笑)

あぁそれにしても眠い・・・


Posted by 管理人さん、
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[駄文
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